帰国・体験入学


帰国に際して編入学の準備を
 
急に帰国が決まって、日本での編入学についてのご相談をお受けすることがあります。そこで、どんな準備が必要か、主なことについてご紹介します。
 
<公立学校編入学の場合
 
○ 居住する住居のある市町村の役所へいって、住民登録をする。
○ 教育委員会へ行き、編入学する学校を教えてもらう。
○ 学校に電話連絡をし、事務手続きに行く日を打ち合わせる。
○ 学校に出向き、面談する。
○ スクールレポート等を提出する。
 
<担任の先生との面談
 
担任の先生が決まったら、できるだけ早い機会にお会いして、学校の様子等を伺っておきましょう。
 
○ 帰国子女の指導体制について
○ 当面の学校、学年行事について
○ 学校、学級の生活上のきまり
○ 通学路のきまりや登下校について
○ 制服、体操服、上履き等
○ 欠席、遅刻、早退等の届け方
○ 給食のきまりや給食費の納入方法
○ PTAの活動について
 
子供の海外での学習や生活について、担任の先生にできるだけ具体的に説明し、理解していただきましょう。
 
○ 在留中の教育暦、校種、学年、期間
○ 現地校の事情、 ESL 、バイリンガル
○ 学校生活への適応状況、英語の習得
○ 日本語の学習状況、補習校での学習
○ 生活環境、自然、現地社会、遊び 


体験入学について
 
現地校は、6月より夏休みになりますが、この休みを利用して、日本の学校へ体験入学を希望される方は、次の手続きを早めにしてご提出ください。
 
○ 日本の学校の許可を得る。
○ 補佐室で「体験入学・一時入学についてのお願い」の用紙をもらう。
○ 必要事項を記入し、担任に提出する。
○ 担任が必要事項を記入し、事務所に提出する。
○ 校長が確認後、親展文書として保護者に返却する。 開封厳禁
○ 日本に帰国し、希望する学校に提出する。
○ 補習校に再び登校するときに、「体験入学・一時入学アンケート」に記入し、担任に提出する。